家づくりへのこだわり

家づくりへのこだわり

commitment
グレーを基調とした外観がスタイリッシュなモデルハウスの外観写真
高性能住宅建築のパイオニア
2011年、世界の先進国に比べて日本の住宅の断熱性能はたいへん遅れていました。その当時「快適かつ健康的」な住まいを提供するにはどうすれば良いのかを真剣に考え、先ずは、世界の先進国で当たり前に建てられている程度の断熱性能を持った住宅を提供したいとの思いから「世界基準の住宅性能を岡山で」のスローガンの元、断熱等級7の「Wohl-Heim」はスタートいたしました。それから現在まで、延べ150棟以上の施工を長く行ってきた経験と知識から、お客様にとって高品質で最適な住まいと暮らしの提案をお約束いたします。
モデルハウスのリビングにて、関係者が集合している記念撮影
家づくりのマニア集団
とにかくWohl-heimのスタッフは、家づくりが大好きで、家づくりに真剣です。住宅性能に早くから着目してきたのも、世界基準の家づくりを追い求め続けてきたから。
住宅は木材や金具や断熱材など、突き詰めて考えると本当に細かな要素1つ1つの集合体です。私たちはその1つ1つを日々研究し、お客様にとって最適な家とは何か?を常に問い続けています。だからこそ、住まいに対して勉強熱心で、細かな点ほど気になるお客様も大歓迎。どんなご質問やご相談にも、マニアックなスタッフが真摯にお答えします。
Wohl-heimならマニアックな
ご質問も大歓迎!
真剣な表情で佇む男性スタッフ。室内で建築や住まいに関わる仕事に従事している様子を伝える一枚。
白いシャツとネクタイを着用した男性スタッフが、穏やかな表情でカメラを見つめる姿。誠実な人柄を感じさせる一枚。
白い作業服を着た男性スタッフが、落ち着いた表情でカメラを見つめている人物写真。信頼感と親しみやすさを感じさせる。
白いシャツを着た若い男性スタッフが、笑顔でこちらを向いて立っている人物写真。明るく親しみやすい印象。
こんなことまで聞いて大丈夫?

その不安や疑問にトコトンお答えします。

当社に寄せられた“少しマニアックな”
質問の一例
  • ・岡山に最適な断熱性能はどれくらい?
  • ・内部結露対策にどんなことをしていますか?
  • ・気密性能どこまで必要なのか?
  • ・内断熱とダブル断熱、同じ厚みなら
    効果は一緒?
  • ・床暖房を標準仕様にしていない理由は?

もちろん、ここにはない質問も大歓迎です!

Wohl-Heimの家づくり

1.世界基準(グローバルスタンダード)の断熱性能

各国の断熱等級(UA値)の比較、日本は断熱等級4、他国は等級6程度
今でこそ住まいの断熱性能や気密性能を高めることは当たり前になりつつありますが、私たちは早くから住まいの断熱性に着目した家づくりを行ってきました。それは住宅のスタンダードを世界基準に向けていたからです。現在でも日本の断熱性能は世界の先進諸外国に比べ20年は遅れていると言われています。実際にUA値(建物の断熱強さで数値が小さい方がより高断熱)で比べてみるとアメリカは0.43、イギリスは0.42、ドイツは0.4、フランスは0.36、と法律で義務化されており、2025年に0.87以下が義務化された日本はまだまだ遅れてると言えます。以前より一貫して私たちは「暑い・寒い」に我慢を強いている日本の基準ではなく、年中快適・健康に過ごすためには、世界基準の断熱性能を基礎にした家づくりが必要と考えています。

2.温熱環境を大事にした家づくり

LOW-E住宅と旧住宅の体感温度の違い、パッシブ設計の解説
私たちが大事にするのは、高気密・高断熱化とパッシブ設計。どちらも適切に設計・施工することで、年中快適な温熱環境をつくることができます。太陽が照りつける真夏や、凍えるような真冬でも、わずかな冷暖房で家の中を快適温度に保てます。さらに、快適さだけではなく、どの部屋も温度差の少ない状態(温度バリアフリー)になるため、冬は「ヒートショック」のリスクを回避できます。また、断熱レベルを上げていくことで喘息やアレルギー疾患が改善するといった研究データもあることから、家の温熱環境を良くすることは、そこに住む家族の健康を守るために重要なことと考えています。

3.空気環境を大事にした家づくり

明るいLDKの俯瞰(吹き抜け+リビングダイニング)
住まいに採用している素材は、床や壁などの肌に触れる箇所から、構造や断熱材などの普段目に見えないところまで、できるだけ自然由来の素材を採用しています。自然素材は住まいの快適性を保ち、健康的な空間を維持してくれるだけでなく、天然木・しっくい・セルロースファイバーは呼吸し、調湿性にも優れた効果を発揮します。また、全熱交換型の計画換気システムを採用することにより、真夏・真冬も外気温の影響を最小限に抑えて、家中の空気をクリーンに保つことができます。家族の健康を守るという視点から、私たちは空気環境にこだわっています。

4.合理性を重視した間取り・デザイン

LDK(21.1帖)を中心に、洗面脱衣室、洗面室、収納、トイレ、ホール、玄関、土間収納、ロートテラスが配置された住宅1階の間取り図
私たちのご提案する住まいは、デザインや奇抜さが先行することはありません。ご家族のご要望・ライフスタイルに合わせ、敷地条件や周辺環境を考えながら、永く安全で快適に過ごしていただくために最適なご提案をする。それが私たちの設計思想です。間取りやデザインは、これらの条件を考えながら最適解を導き出した「結果」であると考えています。私たちは偏った考えではなく、お客様の生活と暮らす環境の事を徹底的に長期目線で考えた「合理設計」でご提案いたします。

5.永く安心して暮らせる住まいを建てる

耐震等級3+ハウスガードの緑の柱
私たちは、家の構造が地震に強く、シロアリの被害にあうことがない、永く安心して暮らせる住まいをご提供したいと考えています。許容応力度計算による耐震等級3の地震に強い家は当然ですが、数十年住み続ける間に構造材が腐食してしまってはせっかくの「耐震等級3」も効果を発揮できません 。そこで、耐震性能が何十年先も担保されるように、木造でありながらシロアリ被害や腐れとは無縁の構造、ハウスガードシステムを採用しています。その他もできるだけ「高耐久建材」を推奨し、長期にわたって安心・安全で快適に暮らせる、そんな資産価値がいつまでも残る住まいをご提案したいと考えています。

6.ライフサイクルコストパフォーマンスで考える

一般住宅とWohl-Heimのコストシミュレーション比較
皆様は車を購入する場合、車体価格だけでなく燃費や税金等のランニングコストも気にされる方がほとんどだと思いますが、家の場合は何故かランニングコストを気にされている、もしくは算出して検討している方は少ないように思います。しかしながら家の場合、何十年もの長期にわたって使い続けるので、光熱費などのランニングコストだけでなく、メンテナンスコスト(修繕・維持費)も高額になるのが実状です。5年間のトータルコストではWohl-Heimの方が高いですが、一般的なローン期間35年で考えると203万円もの差が生まれます。したがって、私たちは新築時だけでなく生涯の家にかかるコストを考えた上で提案することが大切だと考えています。
高性能住宅建築のパイオニアである、
私たちが導き出した
ウォルハイム
Wohl-Heim
このような設計思想のもと、私たちが考える最適な住宅仕様を詰め込んだ住まい、それがWohl-Heimです。
世界基準・未来基準の性能を岡山で実現した安全で快適な住まいをご提供いたします。
※Wohl-Heimとは、タケイの設計思想のもと、タケイが設計するご提供する住まいの総称です。
明るい日差しが差し込む吹き抜けのあるリビング・ダイニング空間。ナチュラルな木目調のインテリアが特徴。
シンプルで洗練された平屋の外観。木目のアクセントと白壁が調和した、開放感あるモダンな住宅。
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