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【お家づくりに役立つ知識】玄関間口比較

みなさん、こんにちは!
いつもタケイのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
「玄関は広い方がいい」と思われがちですが、実は暮らし方や間取りによって、ちょうど良い広さは変わります。
今回は、実際に建築したお住まいをもとに、玄関の間口サイズを比較しながらご紹介します。家づくりをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください!
① 間口1365mm

こちらのお家は、玄関の間口が1365mm。
片開きの玄関ドアがちょうど納まるサイズです。
「狭小地だけど最低限の広さは確保したい」「コンパクトにまとめたい」「ほかのお部屋を少しでも広くしたい」という方におすすめの間口です。
また、玄関からホールまでをゆったりと計画し、地窓から自然光を取り入れることで、実際の広さ以上に開放感を感じられる玄関となっています。
② 間口1820mm

こちらは、玄関の間口が1820mmのお家です。
比較的採用されることの多い玄関間口サイズです。
下足収納の位置を工夫することで、玄関ドアの横にFIX窓を設置。自然光がたっぷり入り、明るく気持ちの良い玄関になっています。
さらに土間収納も確保しているため、ベビーカーやアウトドア用品なども収納しやすく、使い勝手の良い空間です。
③ 間口1820mm+455mm

こちらは、1820mmの玄関に加え、下足収納用に455mmのスペースを確保したプランです。
収納スペースを確保したことで、玄関ドアを親子ドアにすることが可能になりました。
大きな荷物の出し入れや、小さなお子さまと一緒の外出時にも便利です。
また、このお家は玄関ホールに吹き抜けを設けることで、立体的に広がりのある空間に仕上がっています。
④ 間口2730mm

最後は、間口2730mmの玄関です。
2730mmの間口になると、4.5帖の和室と同じ横幅があり、ゆとりのある広々とした玄関になります。
玄関を家の「顔」として、ゆとりある空間にしたい方におすすめです。
番外編 玄関+和室


和の雰囲気がお好きな方には、こちらのプランもおすすめです。
玄関框を上がると、すぐに畳スペースが広がる、和風建築ならではの趣ある玄関。
お客様を和室へそのままご案内できるなど、暮らし方に合わせた間取りも自由設計ならではの魅力です。
まとめ
玄関は毎日使う場所だからこそ、広さや収納計画によって使い勝手が大きく変わります。
「コンパクトにまとめたい」「収納を充実させたい」「開放感を重視したい」など、ご家族のライフスタイルに合わせて最適なサイズを選ぶことが大切です。
これから家づくりをされる方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。